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ぎっくり腰についてよくあるご質問

ぎっくり腰についてよくあるご質問

ぎっくり腰によくあるご質問

ぎっくり腰は温めた方がいいの?冷やした方がいいの?
ぎっくり腰になって、すぐは、炎症しているので、冷やすのが正解です。
痛めた場所に氷のうなどで15分間アイシングを行なってください。
痛みが和らいできたら冷やすことをやめてもOKです。
入浴しても問題ありませんか?
炎症物質は冷やすと収まりますが、温めると逆に広がってしまうという特徴があります。
つまり、からだを温める入浴はぎっくり腰の初期段階ではNGです。清潔感が気になる方は、さっとシャワーを浴びる程度にしましょう。
ぎっくり腰になった時は、どういう姿勢にしてればいいの?
痛めた直後は、筋肉がものすごく緊張しています。できるだけ楽な姿勢にして下さい。横向きに寝転がるのは腰にかかる負担がもっとも少なくなるので、どのようなぎっくり腰においても効果を発揮します。
湿布の効果はありますか?
ないよりはマシです。ただし湿布で治るものではありません。
じっと動かない方が良いの?
極端に安静にしてしまうと支えている他の筋肉が弱くなってしまうので、無理のないよう動かせる範囲でできるだけ動かして下さい。ただし痛みのあるときに運動すると返って悪化させるので、良くなるまでは激しい運動は禁止です。
急に来院しても大丈夫?
予約優先性ですので急なご来院も承ります。
できるだけ早く治療を受けて適切な処置をすると、後の痛みを抑えることができます。

先に整形外科でレントゲンを撮った方がいいの?
どこかに思いっきりぶつけたり、急な力が加わっていなければ、折れることはまずありません。
整形外科ではレントゲンを撮って、湿布を貼って終わるケースがほとんどなので、先に当院にお越しいただいて、痛みを取る治療をされることをおすすめいたします。
治ったらまた元どおりに生活できるの?
ギックリ腰は治らないものではありません。
ただ放っておくと再発したり、痛みがますこともあるので、なるべくお早目に治療にお越しくださいませ。

西京極院 TEL:075-314-3456

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JR堅田駅・守山駅から”無料シャトルバス”有り
ピエリ守山院 地図ピエリ守山院 営業時間 10:00~20:00(受付終了:19:00)【休日】毎週木曜日

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