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交通事故における頭痛、目眩、吐き気について

交通事故における頭痛、目眩、吐き気について

こんな症状でお悩みではございませんか?

  • 交通事故の数日後に突然、頭痛、吐き気で苦しい。
  • 病院に行って湿布、飲み薬しか処方いただいていないため不安
  • 交通事故のあと数カ月以上たっているのに、まだ症状が良くならない
  • レントゲンの検査をしたけれど異常がなかった
  • いつまでも首の捻挫が治らず頭痛・吐き気で気分が悪い

吐き気、むちうち、頭痛、肩こり

どうして「頭痛」「めまい」「吐き気」が起こるのか?

交通事故において、車と車が衝突事故を起こした際、むち打ち症(頚椎捻挫、外傷性頸部症候群)が一番多いと言われています。交通事故における衝撃は、首の筋肉にとても大きな負担が起こり、その負担で首の筋肉が硬くなり「痛み」を引き起こします。筋肉の硬さは首、背中の痛み、頭痛、吐き気といった症状を引き起こします。それはそのまま放置しておけば治るものではなく、早急に首、肩の筋肉を適切に治療していただく必要があります。
その症状から脳に異常があるのか、内臓に問題があるのか、と考えてしまいがちです。レントゲンを撮影して脳や内臓に異常があれば、どこの病院でもその治療を行ってくれます。しかし頭痛、めまい、吐き気では「レントゲンでは何も異常が見られれません」と言われて、湿布、投薬、牽引などで済まされることが数多くあります。
それは症状の原因が「首や肩の筋肉の硬さ」なので病院、整形外科では、どうしても専門的な手技による治療ができないためです。まず車同士の自動車事故では大きな衝撃によって、頭が強制的に前に振られます。この時、首の筋肉が伸長され同時に頭がこれ以上、前に行かないよう首の筋肉が頭を引き戻そうとします。この一連の流れが首、肩、その周辺の筋肉に過大な負担を与え、筋肉を硬くしてしまいます。そしてこれこそが頭痛、吐き気の症状の原因です。

レントゲンでは頭痛、めまい、吐き気の症状は異常がわかりません。

その原因は「むち打ち症」で患者ご本人にしかわからないので、
私共さつき鍼灸整骨院ではカウンセリング、触診によって症状、原因を特定、
痛みの根本の部分を直す施術を行っています。

ご自宅でできる解消法

頭痛、めまい、吐き気を解消するために、まず硬くなった首の筋肉の緊張をとる必要があり、そのためには筋肉の血流を改善させて行くことが重要です。
筋肉の血流を良くするには「温めること」「ストレッチ」をすることです。お風呂はシャワーではなく、ぬるめのお湯で15分以上浸かってください。お風呂上がりで血行が良くなっている状態でストレッチをすると、とても効果的です。

さつき鍼灸整骨院の治療

私共、さつき鍼灸整骨院では交通事故における頭痛、めまい、吐き気の症状を少しでも早く取り除くために、まず触診、カウンセリングによって改善部位を特定して治療いたします。何故なら首、肩の筋肉は無数にあり、どんな事故で、どれくらいの衝撃が加わったか、患者様によって違います。どの筋肉が原因で血流が悪くなり、吐き気、頭痛をもたらしているか、を触診、カウンセリングによって詳しく検査し、その原因の筋肉を特定し治療を行います。

交通事故による頭痛、めまい、吐き気でお悩みの方へ

交通事故の後、めまい、吐き気、頭痛がおさまらない場合は、まず一度、さつき鍼灸整骨院へご相談ください。私共の施術を体験いただければ、症状に変化を感じていただけるものと存じています。交通事故に関するご相談は、いつでもお気軽にご連絡ください。

桂院 TEL:075-874-7081

〒615-8027 京都市西京区桂朝日町137
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