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肉離れについて

肉離れについて

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 走っているとき、急に足に痛みが走った
  • 急な痛みが出た後、歩くのも痛く、腫れが出てきた
  • 痛む筋肉の場所を伸ばすと、さらに強い痛みが走る
  • 肉離れを起こした後、競技に支障が出る
  • 肉離れをよく再発する

肉離れとは

肉離れとは筋肉を急激に伸び縮みした際に、筋肉や筋膜の一部が損傷した状態のことです。
ふくらはぎ(腓腹筋)、太もも裏(ハムストリングス)、太もも前面(大腿四頭筋)に発症しやすく、その他、太もも内側(内転筋)、腹筋(腹直筋)でも稀に起こります。
一般的に肉離れは損傷の程度によりI度(筋間損傷)・Ⅱ度(部分断裂)・Ⅲ度(完全断裂)に分けられ、損傷の程度により症状や治療期間にも差ができます。

肉離れが起こる原因

肉離れが起こる一番の原因は損傷する筋肉の硬さ(柔軟性の欠如)です。
肉離れが起こる筋肉とは、どのような状態でしょうか?
例えばタコ糸を例にとって説明すると、糸の繊維が集まり一本のタコ糸となり、その繊維の中に一本針金があったとします。その針金が入ったタコ糸を曲げたり、伸ばしたりを繰り返すストレスが加わると、タコ糸の中にある1本の針金に負担が集中し、その一本の針金は曲がったり、折れたりします。
筋肉も同様に、筋繊維の集まりなのですが、その中に筋肉の硬いシコリがあると、その場所にばかり負担が加わります。
柔軟性のない硬い筋繊維は、少しのストレスでも耐えられなくなり、切れてしまいます。それが肉離れの状態です。
肉離れを予防するためにはこの筋肉のシコリを取り除く必要があります。

当院ならではの肉離れの治療

肉離れは起こさないことが一番大事です。しかし、もし肉離れを起こしてしまった時は早期に適切な治療を行うことが、早い回復と再発の予防に効果的です。
一般的な肉離れの治療は安静と固定と言われていますが、当院では早期から筋肉の治療を開始します。
何故なら適切な刺激は、筋肉の細胞を刺激し、活性化を促し修復が早まります。また筋肉の中の血流を早い段階から促すことで筋肉の修復作業が早くなります。
筋肉は血液から酸素や栄養素をもらっており、血流が促されることで、筋肉に十分な酸素と栄養素がまわり、筋肉の修復作業を助けています。
このような治療は、前述の通り「適切な刺激」が必要です。
そのためには熟練した技術と、確かな筋肉に対する知識が必須です。
また重度の肉離れや、損傷してすぐの場合は、この通りでないこともあります。
当院ではそのような状態でも、効果的な鍼治療がございます。
肉離れは再発が非常に多いので適切な治療はもちろん、日常のケアも重要です。
家庭でのケアの方法もご指導いたしますので肉離れでお困りの方は一度、当院にご相談ください。

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